トリガーで領域設定を正確に指定するコツがあった!?
毎回ネットゲーム起動時にウィンドウの移動をしたり、画面の大きさの微調整をしていた人はいませんか?
そんなアナタに朗報です!!
なんと、ゴーストリプレイには、ネットゲーム起動後にウィンドウを任意の場所に移動できる機能が搭載されているのです。しかも、移動だけでなくウィンドウの固定や、高さや幅まで変更できるようになっています!
この機能を利用することにより、窓化したゲーム画面が起動時に毎回1ドットのズレもなく左上に移動するように設定できたり、トリガーの基本設定画面やアクションのIF(色)機能などに設定したスキャン領域とゲーム画面を毎回正確に同じ座標にすることなども可能です。
気になる方法は、まず設定したいゲームタイトルを右クリックし「アプリケーションの設定」画面を開きます。 そして画面左側のメニューから「ウィンドウ設定」の項目をクリックして下さい。

赤い枠の中に「起動時にウィンドウを移動する」という項目がありますね?
この中にチェックを入れますと各項目に値が入力可能になります。
例えば10秒後に移動を行う設定にしておけば、ゲームを開始して10秒後にゲーム画面が移動するのです。
さらに、X軸やY軸、幅などに任意の値を入れるだけでOK!
以上の設定を自分の使いやすいようにカスタマイズすることで、トリガー機能などが便利になるので、是非利用してみてくださいね!

